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Eigojuku英語塾という名称について

2013年4月4日 木曜日  カテゴリー: その他

こんにちは

 

4月になり新学期です。
去年の暮れに開塾したEigojuku英語塾にとっても、はじめての新学期です。

 

以前、鎌倉に塾を開いた理由についてはここに書きました。
ここでEigojuku英語塾という名称にした経緯などについてお話しておこうと思います。

 

自分で塾を開こうかと漠然と考え始めたのは数年前ですが具体的に計画を立てだしたのが去年のゴールデンウィーク頃なのでほぼ一年前です。

 

塾の名前、コンセプト、場所、カリキュラム、授業時間、授業料などいろいろとメモを付け始め他塾の調査、物件選びなどを徐々に始めました。

 

塾名で最初に思いついたのが「Abe English Academy」でした。やはり自分の名前を塾名につけるほうが分かり易いかなと考えたのです。実際に自分でパソコンを立ち上げグラフィックソフトのイラストレーターなどを使ってロゴのデザインも自分で始めました。

 

試作段階のロゴが完成して何度か見直しをしている段階で、「ちょっとまて、この名称って塾なんだか英会話なんだか分かりづらいぞ」という考えが頭をよぎったのです。

 

シンプルで分かり易いというのは自分の好みなので、いろいろ頭をひねりました。しかし、どうも良いアイデアがでてきません。そんなときに、ふと子供の頃って皆どんな習い事してたかなと思い返したことがありました。なぜか思い出したのが、まわりの友達が「そろばん塾」に行っていた光景。

 

私は一度も「そろばん塾」に通ったことがないので、「そろばん塾」がどんなところか正確には知りません。それでも「そろばん塾」という名称と、当時、そろばんをランドセルにさして通っていた周りの子たちを知っていたことから、「ああ、あれで実際にそろばんを練習する塾なんだな」と容易にその内容を想像できるのです。

 

「ああ、これいいな」と思ったんです。英語塾なら「英語を習う塾なんだ」って誰にでも分かる。名前は「英語塾」にしようと方針を決めました。しかし、今度は名称がシンプルすぎて他と差別化できません。だから、「阿部英語塾」にしようかとも考えたのですが、イメージが硬すぎてどうも自分のテイストに合わない気がしました。当時は横須賀に開こうと思っていたので地名をつけることも考えましたが、四苦八苦した挙句にローマ字を入れる今の表記にたどり着いたのです。

 

表記こそローマ字をいれてオリジナリティーをだしましたが口頭で表現するとただ「えいごじゅく」です。シンプルな名前ですが、「あそこに行けば英語のことは何でも分かるんだ」と思ってもらえる塾にしたいという願いもあります。

 

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Eigojuku英語塾
神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-16-1 若宮大路ビル202
tel. 0467-38-5402    fax. 0467-38-5403
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過ぎたるは及ばざるが如し

2013年3月27日 水曜日  カテゴリー: その他

こんばんは。

 

英作文の教材を作っていて頭を抱えるのは、それを英語でどういうかよりも、完成した英作文の中にどういった内容の文法事項を盛り込むかです。

 

これ、すいすい行くときと、すごくアイデアが出てこないときとに分かれます。

 

それで、ちょっと頭が疲れるとネットサーフィンなどをしてしまうのは私の悪いクセなのですが、何の気なしに、今、英辞郎で「過ぎたるは及ばざるが如し」を引いたら、

 

The last drop makes the cup run over.

 

とでてきました。

 

なるほど、「入れすぎちゃってこぼれてしまったら意味ないでしょ」という発想ですね。

 

すぐに思い出した別のことわざが「覆水盆にかえらず」です。

 

こちらは、

 

It is no use crying over spilled milk.

 

ですね。

 

「こぼしたミルクのことで泣いたって無駄だよ」とこちらはかなり日本語のことわざに近いかなと思います。高校生のテキストでも良く見る文ですよね。

 

どちらも液体がこぼれてしまう部分が共通しているところが面白いな~と思いつつ、特に英作文の教材作りのアイデアには役に立ちませんでした(涙)。

 

作業に戻ります。

 

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英語は「学科系」か「実技系」か

 カテゴリー: その他

こんにちは

 

学校の教科は「学科系」と「実技系」に分けることができます。「国語」「数学」「理科」「社会」「英語」を学科系とすると、「音楽」「美術」「体育」「技術・家庭科」を実技系とするのが一般的でしょう。  学科系科目は主に学問として「知識」が重視され、実技系科目ではそれぞれの領域で必要とされる「技術」が重視されます。

 

学科系では紙のテストで○×が付けられ点数化が容易な試験が実施され生徒の能力が判定されます。それに対して実技系では紙のテストが実施される場合もありますが、体育ならば特定のスポーツの巧拙、音楽ならば歌や楽器の演奏技術、美術ならば課題として出された絵や立体作品の完成度、技術・家庭科ならば機械工作の技術や料理の腕などが主な評価の対象となります。

 

これが従来の中学や高校での教育ですが、私が提案したいのは英語は「学科系」と「実技系」の両方に跨るべきだということです。なぜなら、それは「知識」として習得する部分と、実際に身体で覚える「技術」の部分が分かちがたく結びついているからです。従来の英語教育はこれを「知識」の部分でだけ捉えていたので失敗しているのだと思います。

 

英語の「文法」は知識であり、単語を覚えることも「知識」です。穴埋め問題や単語テストで点数化することは間違っていません。しかし、その文法と単語を使って文章を組み立てて作文をすることや、さらには話すことはどうでしょうか。受動的に知識を吸収するというプロセスから、能動的に知識を組み合わせて作り上げていくプロセスが必要とされてくるのです。さらに、話すとなると発音の仕方まで具体的に教えなければいけません。

 

英語を話すという段階になると、先生が実際にお手本を示して生徒が真似をするという「実技系」での教育手法が有効なのは言うまでもありません。具体的に舌の動かし方や呼吸の仕方なども説明したうえで生徒に練習をさせなければいけないのです。この段階になると完全に「実技系」の要素が英語には必要とされてきます。

 

私はなにも英語(学科系)英語(実技系)と二つに科目を分けるのが良いと言っているわけではなく、英語には「知識面」と「技術面」の両方が必要だという意識を教える側が持つことが大切だと言いたいのです。

 

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文構造の発見

2013年3月23日 土曜日  カテゴリー: その他

こんばんは

 

最近、ホームページを大きく変えました。
といっても基本的なテーマは変わらず、記事を増やしたりしただけですが。

 

このホームページはホームページの制作会社に頼んで作ってもらったのですが、更新は全て自分でやっています。もちろん頼めばやってもらえるのですが有料になってしまいます。

 

料金的には文章を少し変えたりするだけでも5,000円~ということだったので安くはないです。
ちょくちょく細かいところを変更する度に頼んでいたら大変です。

 

それで最初は細かいところをちょこちょこ直す程度だったのですが、だんだん直し方が分かってくると、ここに写真を入れたいなとか、新しいテーマで記事を書く欄を増やしたいなと色んな欲がでてきます。

 

私はパソコンを使うこと自体は不得手ではなかったのですが、ホームページを作るためのHTMLという言語はまったく知りませんでした。しかしマウスを右クリックして「ソースを表示」して、いろいろなページを見たりして自分なりに実験をしていくとHTMLという言語がだんだん分かってきたのです。

 

ときどき、このタグはなんだろうとネットで検索などはしましたが、HTMLの専門書を読んだことは一度もありません。それでも見よう見まねでなんとか色々な更新ができるようになってきています。

 

ふと思ったのが、これはホームページを更新するという必要性に駆られて自然とHTMLの「文法」を自分なりに学んでいたのだなと気付きました。

 

<>~</>というのがどうも基本のセットらしく、<>のなかに色々な命令が書かれているということがくまなくページのソースをみると分かってくるのです。

 

いろいろな「文章」に触れて、そこから共通する法則性を見つけるということは英語の文法の学習と同じです。「ああ、分かった。この文とこの文は同じ構造だ。」「だから、こういう場合もこう書けばいいだな」という観察と発見があって、ひとつの文のパターンというものが身についてきます。

 

自分が英語を学習してきたことがHTMLの構造を見抜くことにつながったのかどうかは分かりませんが、少なくともそこに共通する言語の認識プロセスはあったと思います。外国語を学び身に付けるということは、なにがしかの副産物ももたらしてくれるものなのかもしれません。

 

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文部科学省の「英語が使える日本人」の育成のための戦略構想

2013年3月20日 水曜日  カテゴリー: その他

こんにちは

 

文部科学省がまとめている「英語が使える日本人」の育成のための戦略構想というものがあります。(→ここ

 

その中で英語教師の英語力について、以下の目標設定がなされています。

 

目標設定:英語教員が備えておくべき英語力の目標値の設定(英検準1級、TOEFL550点、TOEIC730点程度)。

 

私はTOFLEは大昔に1,2度受けたきりでスコアが何点だったのかもはっきり覚えていないのですが、英検準1級とTOEIC730点というのは、かなりリアルにどの程度の英語力が想像できます。

 

それで思うことなのですが、ユニクロや楽天が社内の英語公用語化を打ち出して、日本人の使える英語への意識も高まっていると思うのですが、中学や高校での英語教育が一層質的向上を求められていることを言うまでもありません。

 

日本で生まれ育って海外滞在経験が通算で6ヶ月程度の私ですので、英語の勉強にはずいぶん苦労してきました。それで自分が英検準1級くらいのとき、TOEICは初受験で790点でしたが、その時の自分の英語力を思い返すとやはり教員としては力不足のところがありました。たしかに、その頃すでに塾で英語科の専任講師の仕事はしていましたが。

 

文部科学省の指針は教員として最低限必要な英語力のラインということならば納得がいきますが、現状では「目標設定」となっています。正直、「ちょっと低くないですか」というのが私の感想です。

 

そして、「目標設定」ということは現在そこまでの英語力を備えていない先生が中学や高校で実際に教えているということだと思うので、やはり根の深い問題なのではないかと思います。

 

私の個人的意見としては、英語の教師に望むべき英語力は英検1級、TOEIC900点以上とすべきだと思います。「英語が使える日本人」を本当に実現するには、それくらい当たり前とならないと難しいんじゃないかと思うのですが。

 

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侍ジャパン

2013年3月18日 月曜日  カテゴリー: その他

こんばんは。

 

今日の侍ジャパン残念でしたね。

 

一回負けたら終わりというあの緊張感、見ごたえがあります。

 

ペナントレースだとどうしてもコアな野球ファンしか見ないけれど、WBCのような数年に一回の大きな国際試合となると国を挙げてのイベントなので国民がひとつになれる一体感があって好きです。

 

本当の野球ファンはにわか野球ファンが増えるみたいで嫌かもしれませんが、私はサッカーや野球、あとはバレーや柔道など、大きな国際試合でないとむしろ集中して見られないです。

 

私は自分の人生でとくにひとつのスポーツを一生懸命やってきたわけではないので、贔屓にしている特定のスポーツというのはないのですが、国際試合は特別なんですよね。

 

国威発揚というか、自分が日本人であるということをテレビのブラウン管を通してでも無条件に感じられるのが、ある種の快感なんだと思います。

 

英語では、

 

a sense of belonging

 

という言い方があって、自分が何かに属しているという意識、「帰属意識」を意味する表現です。

 

私がWBCなどを見て感じている感覚というのはまさに自分が日本人というカテゴリーに属しているという「帰属意識」なのでしょうね。

 

これが過激になると排他的なナショナリズムになるわけですが、スポーツというのはそのあたり爽やかに感じさせてくれるのがいいですね。

 

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北鎌倉の美味しいコーヒーのお店

2013年3月17日 日曜日  カテゴリー: その他

こんばんは

 

昨日は午前中に北鎌倉に用事があったので、久しぶりに北鎌倉駅に下りました。
やっぱり鎌倉駅と比べると圧倒的に地味だなー、大船駅と比べるとさらに地味だなーと思うのですが、落ち着きます。本当に。

 

昔、私が高校生かそれより少し年をとっていたかはっきり思いだせないのですが、北鎌倉にはデッサンに通っていたことがあります。早見芸術学園の造形研究所のアトリエがあって裸婦スケッチ会などをチケット制でやっていました。その頃の私は英語講師でなくて画家を目指していたのです。懐かしき思い出。

 

昨日は、それとは全く関係ない用事でしたが、少し時間があったので駅周辺をぶらぶら散歩。私はあまり良く知らない場所をブラブラしてお店などを探すのが大好きです。昨日もなんとなくコーヒーが飲みたいなと思っていたので、喫茶店に注意しながら北鎌倉を大船方面に向けて歩いていました。

 

さっそっくカフェを発見。やはり自分の嗅覚は間違ってなかったと悦に浸りながらも、ちょっと普通のカフェっぽくない感じだったので入るのに躊躇。その場でじっと立って見ているのも憚られたので一旦通り過ぎて、別のお店はないかな~ともう少しぶらぶら。

 

いや、どうもこれ以上徒歩数分圏内にはなさそうだと思い、引き返して先ほどのお店に入りました。お店はコーヒー豆を沢山売っていて20~30種類以上はあったと思います。お店には小さなテーブルが3~4つとカウンターがあって、小さなカフェスペースになっていました。

 

一杯280円でどれでも試飲ができるとてもお徳なお店でした。しばらく通おうかな。

 

お店にはオーガニックコーヒーがいくつもありました。これ英語ブログなのでここで「オーガニック」の定義について英英辞典から抜粋しておきます。

 

organic: produced by or using farming methods without artificial chemicals

 

となっております。
つまり、「人工的な農薬などは一切使わずに育てた農作物など」について使われる形容詞ですね。

 

カフェの名前は「北鎌倉ベルタイム珈琲」、低温蜂の巣焙煎となっていますが蜂の巣焙煎っていったいなんでしょうね。今度、お店の人に聞いてみよう。

 

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塾長プロフィール
クリニック開業支援

阿部 毅
1972年生まれ。英検1級TOEIC985点(自己ベスト) TOEIC SWスコア S180点 W200点。早稲田大学文学部卒、東京藝術大学大学院にて博士号取得。 予備校や学習塾での英語講師やギャラリーでの国際業務を経験。その他、大手企業の英語研修の教材作成などの仕事にも携わる。

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