ひさしぶりに英検1級の問題を見ていたら

2013年4月13日 土曜日  カテゴリー: 英語学習のヒント

こんにちは、

 

やはり4月というのは塾にとっては忙しい季節で、こちらのブログもなかなか更新できずにいました。

 

そんな中でふっと時間に空白ができたので、久しぶりに英検1級の問題をパラパラと解いていたら、こんな表現あったんだというのが、

 

flesh out

 

というもの。

 

flesh は名詞で「肉」「肉体」などの意味で使われる単語です。

 

この熟語では、それが動詞で使われています。

 

意味としては「何かを加えて良くしていく」こと。
つまり、「肉付けをして、より豊かな内容にする」といった意味です。

 

「肉」というのが、ここでは「内容」の比喩となって、まさに「身になるもの」なのですね。
それがoutと合わさってこの表現になっているのも、面白いなと思いました。英和辞典を引くと「太らせる」などの意味も載っていますが、私の使っている英英辞典での例文は以下の通り。

 

Fleshing out the details of the plan may be difficult.

 

「その計画にさらに何かを加えていくことは難しいかもしれない。」

 

別の単語で言うと、elaborate が「細かい部分を作りこんでいく」という意味で使われるのでニュアンスとして近いかもしれません。

 

flesh out に比べれば、elaborate は比較的良く使われる単語です。

 

また、より一般的な言い方をすれば、

 

add details to~

 

となるのでしょう。

 

英検1級は単語のレベルが非常に高いですが、難しい表現に出会ったときはできるだけ自分が既に知っている単語や表現に言い換えてみると記憶に定着しやすいと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Eigojuku英語塾
神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-16-1 若宮大路ビル202
tel. 0467-38-5402    fax. 0467-38-5403
インターネットで問合せ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • 英検対策で抜群の合格実績!

    画像をクリック

    英検対策ならお任せください。例えば「英検2級の二次対策なら○○と○○がポイント」のように、やるべことは決まっています。

    以下のどれかに当てはまる方は画像をクリックしてください。

    • 英作文が書けない
    • リスニングが苦手
    • スピーキングに自信がない
    • 長文読解のスピードが上がらない
    • S-CBTの対策がしたい
    • 語彙問題で半分くらい間違える
    • 受験に英検の資格が必要
    • 英検で英語の実力を測りたい
    • どうしても二次試験に受からない

     

    Eigojuku英語塾では英検対策を個別指導で数百人合格へ導いてきた塾長の阿部が自ら個別指導します。各級の各設問で何がポイントで、どこまで出来れば合格できるのかを把握しています。

    英検でお困りのことがあれば、何でもご相談ください