TOEIC

【鎌倉 塾】178回TOEIC公開テスト

2013年3月17日


こんにちは

 

今日は第178回のTOEIC公開テストでした。
私も地元の横須賀で受けました。

 

会場は湘南短期大学、今日は4階の教室でした。
この会場は今までにも何回かTOEICで使ったことがあったのですが4階は今回が初めてかもしれません。

 

二人掛けの机と椅子がセットでくっついたもので、中心部分から左右に一人掛けの椅子がそれぞれ伸びていて、座るときには座席を後ろに引くと中心部分で回転する仕組みになっていました。

 

正直、私には「小さい!」というのが第一印象。全体の作りもちゃちな感じで重量も軽いため、体重を外側へ移動するとぐにゃっと全体が軋むのです。「あー、はずれだ~」と内心思いつつ、少し様子をみてあまりにも集中できなさそうだったら別の階の教室に変えてもらおうかと考えていました。以前、3階で受けたときはもっとしっかりした机と椅子のセットだった記憶があったからです。

 

いつも思うのですが、TOEICは当日の会場のコンディションにもある程度左右されますね。例えば、今日は二人掛けを一人の受験生に割り当てていましたが、これが普通に二人座る場合もあって、そういう場合は隣の人が落ち着きない人だったり、乱暴な人だったりすると机が揺れたりなんだで確実にマイナスです。

 

結局、今日は私の席の前後の人が欠席でまわりの空間に圧迫感がなかったので、そのまま受けてみようと席替えは要請しませんでした。

 

肝心の試験ですが、今日はぎりぎりまで布団でゴロゴロしていたせいか、頭の回転がもうひとつなところがあり、特にリーディングで時間がギリギリになってしまいました。

 

私のリーディングの解き方は

 

パート7のダブルパッセージ20問→パート7のシングルパッセージ28問→パート6の12問→パート5の40問という順番で解いていきます。

 

これは、最初に一番重たい部分から攻めて、最後にもっともスピーディーに解けるパート5をもってくることで、時間が足りなくなる後半の時間調整をし易くするためです。

 

例えば、残り10分しかないのにパート7の188問目くらいを解いていたとしたら、すごく焦りますよね。しかし、同じ残り10分でもパート5があと30問残ってるだけだとしたら、急げば間に合うと思えます。

 

これは人によって得手不得手があるので一概に良い方法とは言えませんが、パート5がある程度スピーディーに解けるけれど、どうしてもパート7は時間が掛かって時間内に終わらないという人がいたら、一度試して欲しい順番です。

それで、今日はリーディングに入るなり、どうも文章がすんなり入ってこなくてパート7のダブルパッセージ20問を終わった段階で30分くらい掛かっていました。これはかなりの黄色信号です。普段、家で模試を解いているときの感覚では、ここまでを20分で終えるとゆとりをもって試験を終えられます。私にとってはダブルパッセージ20問は20分が目安なのです。

 

だから、シングルパッセージの28問でとにかく挽回を図りました。シングルパッセージが終わった段階で残りが17分くらい。残すはパート6とパート5ですが、急げばなんとかなるラインです。

 

結局、すべて解き終わったときは2分くらいしか残っていませんでしたが、久しぶりに時間内に終わるかどうか瀬戸際にいる感覚を味わいました。

 

今、凄く気になっているのがダブルパッセージの手紙だかメールだかの目的を問う問題で、深読みしすぎて失敗している気がしてなりません。パート5でやや曖昧だった選択肢は試験終了後に辞書を引いて大丈夫だったことを確認していますが。

 

3週間後の結果を待ちます。

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