ブログ

TOEIC

TOEIC Speaking Test

2018年12月21日 金曜日  カテゴリー: TOEIC

こんにちは

現在、冬期講習の真っ最中です。

忙しい中、先日受験したTOEIC Speaking Testの結果がでました。

TOEICは現在L, R, S, Wと4技能テストできるバランスの良いテストになっていますが、L, Rが以前からあったいわゆる「TOEIC」でいまだにTOEICといえば、こちらの試験を指すのが一般的だと思います。

ちなみに、LがListening、RがReading、SがSpeaking、WはWritingのことです。

LとRはセットで受験することしかできませんが、SとWに関しては実は別々に受験が可能です。より正確に言うと、SとWを一緒に受けるか、あるいはSだけ受けるかです。(Wを単独では受験できません。)

Sの単独受験は後からできたもので、しかも受験できる地域がかなり限定されていました。たしか、東京、大阪などの大都市限定だっと思います。

それが最近になって、私の住んでいる神奈川県でもTOEICのSpeakingのみの受験が可能になったのです。

ということで、神奈川県内の会場にSpeaking Testのみを受けに行ってきました。

実はこのスピーキングテストは、私がTOEICの4技能のなかで唯一満点を取ったことがないセクションなのです。

L,Rに関してはプロフィールに985点となっていますが、別々のテストでLとRそれぞれ満点をとっています。

私としては、今後の英語4技能化で日本人英語講師もスピーキングの指導がしっかりできないとダメだと考えています。

従来のようにネイティブまかせにならないように、せめてTOEICのスピーキングテストで満点をとれるまでは技術を上げようと思っております。

結果は自己ベスト更新ならずで200点満点中180点でした。めげずにまた挑戦しようと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Eigojuku英語塾
神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-16-1 若宮大路ビル202
tel. 0467-38-5402   fax. 0467-38-5403
インターネットで問合せ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 


TOEIC対策:900点の壁

2018年3月7日 水曜日  カテゴリー: TOEIC

こんにちは

今日は個別指導にてTOEIC対策をしているA子さんを例にとりスコア変遷のケーススタディーを試みてみます。

入塾したのが約1年前の大学3年生の時。県内の某大学で理系女子です。将来を見据えてTOEICスコア上げておくことが目標で入塾しました。

入塾時のスコアが760点、入塾して約3カ月後に受けたスコアが825点でした。その後さらに約5か月後に受けたスコアが840点。さらに約2か月後にスコアが855点。その1か月後のスコアが860点。さらにその1か月後のスコアが880点でした。

つまり、

760点(入塾時)→825点(入塾3ヶ月後)→840点(入塾8ヶ月後)→855点(入塾10ヶ月後)→860点(入塾11ヶ月後)→880点(入塾1年後)

一般的にスコアが高くなるにつれて、得点の上昇率は鈍化してきます。つまり、300点が600点になればスコアは2倍ですが、760点が880点に上がっても約1.15倍の上昇に過ぎません。

得点だけを見ると300点を倍の600点にしたほうがインパクトが大きいですが、300点→600点にすることが必ずしも760点→880点にすることより努力が必要とは限りません。

個人的な感覚としては、むしろ、高得点圏での20点、30点アップを目指すほうが大変な場合もあると思っています。

そして、TOEICで高得点を目指す多くの人が900点を目前にしてそこをなかなか超えられない「900点の壁」を経験しています。

この生徒さんの場合も、まさに「900点の壁」を感じている最中だと思いますが、勉強を継続すれば必ずブレイクスルーが訪れます。

追記:A子さんですが、その後2018年4月のTOEICテストで935点をマークし、ついに900点の壁を突破しました。入塾から約1年4カ月での達成です。(2018年5月5日加筆)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Eigojuku英語塾
神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-16-1 若宮大路ビル202
tel. 0467-38-5402   fax. 0467-38-5403
インターネットで問合せ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


TOEICクラスの活用例

2017年6月17日 土曜日  カテゴリー: TOEIC

こんにちは

土曜TOEICクラスでの活用例です。

今年4月から参加の18歳男性が約2カ月で大幅のスコアアップ。

380点⇒700点

大学のAO入試でTOEICスコアが必要ということで参加している浪人生ですが、やはり大学受験というのはモチベーションとして強いのか目標の650点を突き抜けて700点到達です。

最近は大学入試も多様化し、TOEICスコアを必要とするところも増えてきているようです。

追記:同じ生徒さんが、その直後のTOEICテストでスコアを740点まで上げました。リーディングとリスニングもバランスよく上がっています。(7/25追加)

追々記:さらに同じ生徒さんが連続申込をしていたのでスコアを更新し750点に上げました。3連続でスコアアップです。(9/1追加)

追々々記:さらに次のテストで765点に上がりました。三連続でスコアアップです。(10/7追加)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Eigojuku英語塾
神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-16-1 若宮大路ビル202
tel. 0467-38-5402   fax. 0467-38-5403
インターネットで問合せ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


TOEIC SWの受験結果

2017年5月8日 月曜日  カテゴリー: TOEIC

こんにちは

4月16日にTOEICのSWを受験して来ました。

本日、ウェブ上で結果がでました。

スピーキングは以前180がでたのですが、今回は160に下がってしまいました。

ライティングは190だったのが、10点上がり200点で満点達成です。

前回の英検1級でもスピーキングが他の3技能(Reading, Listening, Writing)よりも少し低かったので、やはり自分の課題としてスピーキング力アップを掲げたいと思います。

授業でもスピーキングの指導というのは他の分野と比べて一番時間が少なくて、現状では英検の二次対策の時くらいです。生徒を指導していても、こうやって自分でテストを受けてみても感じるのですが、やはり普段から意識的に英語を話す時間を作らないと上達しませんね。

しかし、これからは学校でも英語4技能時代が来るでしょうから、教える側もスピーキング力は上げておきたい分野です。きちんと練習をして、スピーキングのリベンジをしたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Eigojuku英語塾
神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-16-1 若宮大路ビル202
tel. 0467-38-5402   fax. 0467-38-5403
インターネットで問合せ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 


TOEICの英国へのビザ申請の利用ができなくなる

2014年4月26日 土曜日  カテゴリー: TOEIC

こんばんは、

 

本日付(2014年4月25日)、日本でのTOEICテストを管理している(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会からメールが届いていて、英国へのビザ申請でTOEICとTOEIC SWのスコアが利用できなくなったということです。一部抜粋して引用します。

 

引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
TOEIC テスト、TOEIC SWテストの開発・制作元であるEducational Testing Service(ETS)より4月17日に通達があり、TOEICテスト、TOEIC SWテストのスコアについては、英国ビザ申請にご利用いただけないこととなりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用終わり

 

英国のTOEICテストで最近不正行為が発覚したということは聞いていましたが、やはりこういうことになったかという感想です。

 

ただ、イギリスに行きたい人は最初からIELTSやケンブリッジ英検を考えている人も多いと思うので、どこまで実害があるのかなとも思います。いずれにしても試験はちゃんと実施して、ちゃんと受けましょう。

 

先日もTOEICで隣の人がリスニング試験の合間にひたすらリーディング問題を解いていたので、よほど注意しようかと思いましたが、結局、自分も試験中なのでそんな余裕ないんですよね。ちなみに試験官はまじめそうだけどいかにもバイトですって感じの女の子で注意事項を読み上げただけで、あとは悠然と前の席に腰かけたまま一切動きませんでした。

 

試験というのは、ルールを説明したらあとは皆守ってくれるだろうと思ったら公平性など保てません。試験監督が性善説にたつことは禁物です。厳密にルールを適用した形で試験を実施したいなら、少なくとも試験官は試験中だけは性悪説に則って誰でも悪事を働きうるのだと目を光らせるべきでしょう。さらにその試験官を管理するのがテストの運営団体なのだと思います。

 

なんてことを考えてしまいました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Eigojuku英語塾
神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-16-1 若宮大路ビル202
tel. 0467-38-5402   fax. 0467-38-5403
インターネットで問合せ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


TOEICで990点を目指すということ

2014年4月10日 木曜日  カテゴリー: TOEIC

こんばんは

 

2014年の3月16日に受験したTOEICの結果がWeb上で確認できるようになりました。
私の結果は以下の通り。

 

TOEICResult20140316.jpg

 

またしても満点は逃してしまいました。

 

ここ数年間の私のTOEIC受験の戦績は以下のようになってます。

 

2011/09/11:  960 (L480 R480)
2011/10/30:  980 (L495 R485)
2011/11/27:  980 (L495 R485)
2012/01/29:  960(L495 R465)
2012/03/18:  980(L490 R490)
2012/11/18:  960(L475 R485)
2012/12/09:  965(L495 R470)
2013/01/13:  985(L495 R490)
2013/03/17:  950(L465 R485)
2013/06/23:  970(L475 R495)
2013/09/29:  980(L485 R495)
2013/12/08:  975(L495 R480)
2014/03/16:  970(L495 R475)

 

2011年の9月が11回目のTOEIC受験で、このときに初めてトータルで950点を超えました。
その次の回のTOEICで初めてリスニングでは満点に到達しました。
しかし、リーディングではなかなか満点を出すことができず、リーディングで初めて満点に到達したのが950点越えを果たしてから1年半以上あとでした。

 

他の多くのTOEICブロガーと呼ばれる人たちのブログなどを見ると、大抵の方がまずリスニングで満点をだし、その後安定してリスニングで満点をキープしていくなかで、あるときリーディングでも満点をたたき出して990点に到達するというパターンが多いようです。

 

しかし、私の場合はご覧のようにリスニングで二度の谷間を経験しており、リーディングの満点2回はちょうどそのリスニングの谷間の位置にあるのです。

 

これを単に運が悪かったとは思っていません。
安定して990点を取っているTOEIC講師の方もいらっしゃるので、やはり実力的にまだ一歩足りない部分があるのでしょう。

 

しかし、ここにきてTOEICで990点を目指す意義とはなんだろうと自分の中で考え直す時期に来ています。特に去年リーディングで2回連続で満点(ちなみに二度とも全問正解でした)を出してからは、それほど990点への執着もなくなったように思います。

 

私が最初に990点を意識したのは英検1級に合格した時です。なぜかと言えば、英語学習を継続していくうえで次の目標が欲しかったからです。その頃はまだ今ほどTOEIC熱は高くなくTOEIC本を出版している満点講師と呼ばれる人も数名しかいなかったように思います。その後、TOEIC熱は高まるばかりで、TOEIC本を出版する満点講師や一般のTOEIC受験者のなかでも満点保持者が増えて普段の勉強法をブログで公開することなども一般的になってきました。私も英語講師が生業となったので、より990点を意識するようになりました。おそらく、ここには英語学習を継続していくうえでの目標以外にプライドというか見栄の問題も大いにあるかと思います。

 

しかし、英語の試験とはTOEICに限らず、今の自分の英語力を知って次のレベルへと高めていくために利用するものです。少なくとも私はそのように考えています。これまでTOEIC対策をしていくなかで多くのことを学びました。リスニングも本当に細かい部分まで聞き分けようと耳を澄まし、英語特有の音の連結や変化、各国話者のアクセントの違いなども意識するようになりました。TOEICの問題集も約2万問は解いていて、各パート別の対策も十分に心得ています。TOEICを生徒に教えるうえで十分な知識と経験をもっていると思います。ただ、自分が本番の試験では限られた時間のなかでほんの数問ミスを犯してしまうレベルにいて、そこを乗り越えていかなければいけないのだなと考えています。

 

ただ、ここにきて最近思うことは、TOEIC対策をするよりもTOEIC対策以外の勉強をしたほうがTOEICの満点を取りやすいのではないかということです。これは、やや逆説的に聞こえるかもしれませんが、本当にそう思います。というのも、もう既にTOEICという試験の傾向と対策がしっかり頭に入っているため、TOEIC用の模試などを利用した勉強では負荷が軽いように思うのです。もっと難しい文章を読んで、英語力そのものを底上げしていくほうが英語の勉強としても正当だと思います。また、実用性という意味ではリーディングとリスニングだけの試験では不十分でしょう。

 

特に、今年の2月16日に初めてTOEICのSWを受験してみて、スピーキングとライティングの試験が非常に新鮮に感じられました。おそらく英検1級の試験以来のスピーキングとライティングの試験です。さらに、今、気になっているのがTOEFLです。大昔に、まだ紙ベースで試験が行われていた頃にTOEFLを2度ほど受験していますが、現在はリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングと四つの技能を試すバランスのよい試験になっています。留学用に用いられる試験なので内容もアカデミックなものが中心です。

 

おそらく、こうした4技能をバランスよく試していく試験のほうがEigojuku英語塾のコンセプトにも近いし、なによりも試験対策の負荷が大きくなり自分の英語力をさらに伸ばしていくことができるように考えています。ということで、今後もTOEICは受験するし、990点も目指していきますが、それ自体が目的化するのでなく、あくまで英語力向上の一つの指針であり通過点となるようにしたいと思っています。そして、次の試験はTOEFL ibtに年内中に挑戦かなと思っています。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Eigojuku英語塾
神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-16-1 若宮大路ビル202
tel. 0467-38-5402   fax. 0467-38-5403
インターネットで問合せ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


TOEICコース事例報告1

2014年3月21日 金曜日  カテゴリー: TOEIC

こんにちは

 

TOEICコースでの事例報告です。

 

現在、Eigojuku英語塾ではTOEICコースを開講していますが、実際にどのような勉強をして、どのくらいの期間で、どのくらいスコアが伸びるのかの報告です。

 

40代女性 420→475(3か月で55点UP)

 

授業時間:週1回1時間の授業を実施しました。
授業内容:リスニングとリーディングをパート毎に交互に取り上げました。
使用教材:公式問題集Vol.4
宿題:単語テストを毎回30語ずつ行いました。(新TOEIC TEST出る単特急 金のフレーズ使用)

 

より具体的な指導内容としては、その場で問題を解いていただき、答え合わせの段階でリーディングならば正解の根拠がどこにあるのかに焦点を当てて解説をします。その際、受講者が文法的に知識が足りない場合は文法的解説を加え、単語の知識が不足している場合は類義語や語源などの解説をして単語を効率よく覚えられるように配慮しています。また、TOEICにありがちなひっかけ問題の構成とその対策なども随時触れていきます。

 

リスニングに関しても、まず問題をその場で解いてもらいます。答え合わせの段階で、繰り返し音声を聞いて聞こえた単語を受講生に口頭で言ってもらいます。いわゆるディクテーションを口頭でやるような感じです。数回、繰り返しても出てこない場合は授業の進行を考慮して、こちらで英文を書き進めてしまいます。音の連結やナレーターのアクセントなど細かい部分に焦点化して、聞き取りづらい部分の音声的特徴を取り上げていきます。最後に、かならずスクリプトで英文を確認します(ここで細かい箇所aとtheの聞き違いなど訂正することがあります)。リスニングでもパート毎の特徴とその対策にも触れていきます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Eigojuku英語塾
神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-16-1 若宮大路ビル202
tel. 0467-38-5402   fax. 0467-38-5403
インターネットで問合せ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


塾長プロフィール
クリニック開業支援

阿部 毅
1972年生まれ。英検1級TOEIC985点(自己ベスト) TOEIC SWスコア S180点 W200点。早稲田大学文学部卒、東京藝術大学大学院にて博士号取得。 予備校や学習塾での英語講師やギャラリーでの国際業務を経験。その他、大手企業の英語研修の教材作成などの仕事にも携わる。

▲このページのトップへ