ブログ

月別アーカイブ: 2016年3月

コース改編に関するお知らせ

2016年3月31日 木曜日  カテゴリー: 新着情報

こんにちは。

2016年4月以降にコースを改編致します。

 

廃止するコース

総合コース

大学受験コース

以上の2コースです。

 

新設するコース

中学生対象英検準2級必勝コース(二次対策付)

プログレス・プログレス21コース(中1~中2対象)

小学校教員対象英語教授法コース

以上の4コースです。

ホームページ上のコースと料金も近日中に新しい内容に更新予定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Eigojuku英語塾
神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-16-1 若宮大路ビル202
tel. 0467-38-5402   fax. 0467-38-5403
インターネットで問合せ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



2015年度の大学合格実績

2016年3月18日 金曜日  カテゴリー: 合格実績

こんにちは。

ようやく受験シーズンも終わりました。

今年は中学生の塾生が全員中高一貫校だったため高校受験が該当者なしでした。

大学の合格実績が、過去在籍者を入れて以下の結果です。

上智大学 経済学部

中央大学 法学部

学習院大学 法学部

国学院大学 法学部

相模女子大 学芸学部

日本大学 国際関係学部

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Eigojuku英語塾
神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-16-1 若宮大路ビル202
tel. 0467-38-5402   fax. 0467-38-5403
インターネットで問合せ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 



英検合格者2015年第3回

2016年3月8日 火曜日  カテゴリー: 英検

こんにちは

 

Eigojuku英語塾の塾生で2015年第3回の英検合格者です。

 

K.Rくん(小6) 5級合格

H.Yくん(中1) 5級合格

M.Rさん(中3) 準2級合格

A.Kくん(高1) 準2級合格

K.Sさん(30代男性) 2級合格

 

今回の受験で印象的なのはK.Rくん(小6)で前回の不合格のリベンジです!

また、社会人のK.Sさんは高校生時代に果たせなかった英検2級合格を目標に英語の学び直しをしている方で、今回見事にその目標を果たしました。今後も英検準1級やTOEICに挑戦していくということです!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Eigojuku英語塾
神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-16-1 若宮大路ビル202
tel. 0467-38-5402   fax. 0467-38-5403
インターネットで問合せ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



動詞の意味が似ているのに異なる前置詞を使うもの

2016年3月6日 日曜日  カテゴリー: 英語学習のヒント

こんばんは。

 

最近大学受験の問題教えていて、こういうのって紛らわしいな~というのがあったので、それをいくつか。

例えば、前置詞問題というのは日本人にとって紛らわしいのが多いのですが、特に動詞で意味が似ているのに一緒に使われる前置詞が違うものは要注意。

 

pay と spend はどちらも「お金を使う」という意味で使えますが、

pay  お金  for  買ったもの

spend  お金  on  買ったもの

という異なる前置詞が使われます。

 

大学受験の問題は意地悪なので、大体、前置詞の部分が虫食いで(         )になっていて4択の選択肢には、for と on の両方があったりします。

例えば、

At the store, she paid 50 dollars (           ) the new shoes.

1. on      2. with     3. in     4. for

とか

Most people spent huge money (        ) health and education.

1. for      2. by     3. on      4. at

みたいな感じです。

 

他にも

recover と cure は動詞でそれぞれ「病気から回復する」「病気を治す」という意味で使われます。微妙に意味は違いますが、こういう意味が極めて近い単語というのも要注意です。

人  recover from  病気

医者や薬や治療法  cure  人  of  病気

というパターンです。

 

例題を作ってみると、

The patient was cured (          ) pneumonia.

1. from     2. by     3. of      4. through

こういう問題などは思わず from 選びたくなったりします。

さらに、この問題をより難しくしている背景知識としては、

die of  病気

die from  怪我

という die の用法が of と from で使い分けられているからというのも無関係でないように思います。

さらに、of と from は、

out of  場所

from  場所

でどちらも「~から」(out of ~は「中から外へ」の意味)と訳すことができるので、なんとなく同じイメージで頭の中でとらえている場合が少なくないかもしれません。

英単語や英語表現はイメージ連鎖を使うと効果的に覚えられるのですが、そのイメージの連鎖を攪乱するようなものも存在するのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Eigojuku英語塾
神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-16-1 若宮大路ビル202
tel. 0467-38-5402   fax. 0467-38-5403
インターネットで問合せ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 



塾長プロフィール
クリニック開業支援

阿部 毅
1972年生まれ。英検1級TOEIC985点(自己ベスト) TOEIC SWスコア S180点 W200点。早稲田大学文学部卒、東京藝術大学大学院にて博士号取得。 予備校や学習塾での英語講師やギャラリーでの国際業務を経験。その他、大手企業の英語研修の教材作成などの仕事にも携わる。

▲このページのトップへ