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月別アーカイブ: 2013年3月

A freshman moved in

2013年3月31日 日曜日  カテゴリー: 英文エッセイ

Hi everyone

 

In our house, we rent a room to others. Today a new tenant moved in. She is a freshman of a nearby college from coming April. She is going to live by herself but today she carried a large amount of goods with her family. That seemed hectic. They moved back and forth carrying heavy boxes between their car and the room. The room she rents is in the second floor, so they have to go upstairs with heavy boxes filled with her daily commodities. They arrived this morning and started their duties.

 

We started to rent the room a long time ago. I don’t remember exactly when we started. AS far as I remember, she may be the fourth tenant and the second college student who has rented our room. I hope she will enjoy staying there. We set stepping stones in the yard for her. We bought them at a nearby DIY store.

 

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英語のエッセイを始めます。

2013年3月30日 土曜日  カテゴリー: 英文エッセイ

Hello everyone

 

From now on, I’d like to write some essays here in English from time to time. I’ll also try to explain some grammatical points on my own essays if possible. Writing English essays is not difficult at all if you are not afraid of small mistakes. Do not try to be perfect. Everyone makes mistakes. If you are not certain of use of grammar and expressions, ask your teacher. Writing your own thoughts with your own English words is very important to improve your English skills. Please remember even if native English speakers may make a mistake in their use of English just like we are not perfect in our use of Japanese. Trying not to make a mistake is good but trying to be perfect discourages you from writing about yourself in English. Once again, do not be afraid of small mistakes.

 

こんにちは、皆さん

 

今後、時折ここで英文エッセイを書こうと思います。できれば自分のエッセイの文法のポイントについて説明もしたいと思います。小さいミスを怖がらなければ、英語でエッセイを書くことは全然難しくありません。完璧であろうとしないことです。誰でもミスを犯すのですから。文法の使い方や表現に自信がなければ、あなたの先生に質問してください。自分自身の言葉で自分の考えを書くことは英語を上達させるためにとても重要なことです。私達が日本語の使い方に完璧でないように、英語のネイティブでさえ英語の使い方でミスを犯すものです。ミスを犯さないように気をつけることは良いことですが、完璧であろうとすると英語で自分の考えを書くことが嫌になってしまいます。繰り返しますが、小さなミスを恐れないで下さい。

 

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英英辞典の効用

2013年3月29日 金曜日  カテゴリー: Eigojuku英語塾の指導法

こんばんは

 

みなさんは英英辞典は使われていますか?

 

以前、このブログでも二冊の英英辞典を紹介したことがあります。

 

今日は具体例としてどんな効用があるかを見てみましょう。

 

よく以下のような例文を見ませんか。

 

I went to the movies yesterday.

 

「昨日、私は映画に行った」

 

ここで、the moviesとなっているのに疑問をもったことはありませんか。

 

the はなければいけないの? moviesって複数形じゃないといけないの?

 

I went to a movie yesterday.

 

でいいのでは?

 

といった疑問です。

 

ここで私の使っている英英辞典(ロングマン現代アメリカ英語辞典)でmovieを引いてみます。

 

定義1と2の一部を引用しますが、注目は定義の2です。

 

1[c] a story that is told using moving pictures on film and sound

 

2 the movies
a)the place where you go to watch a movie

 

定義1は「フィルム上の動く絵と音を使った物語」という映画の定義です。

 

定義2a)が問題のthe moviesの正体になります。「映画を見に行く場所」=映画館なのです。

 

映画館というのは通常、映画が一本だけではなく数本、そして繰り返し上映されている場所なのでこの言い方が定着したのでしょう。

 

しかし、注目したいのはこうした一般的だけれどもやや特殊な用法を「小見出し」で、しかも太字で掲載している点です。

 

英和辞典もよくみれば、この定義が載ってはいます。

 

例えば、ジーニアス英和大辞典ではmovie の定義の2に

 

2[しばしば the ~s] 映画館〈《英》cinema, pictures〉.

 

となっていますが、分かりやすさの点、情報として適切さでは英英辞典の記述が遥かに優れていると思います。

 

以上、よくある素朴な疑問を例にして英英辞典の効用について触れてみました。

 

決して英和辞典を使うことが悪いと言っているわけではありません。ジーニアスも優れた辞書です。ただ英英辞典を使うメリットをアピールしておきたいだけです。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

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過ぎたるは及ばざるが如し

2013年3月27日 水曜日  カテゴリー: その他

こんばんは。

 

英作文の教材を作っていて頭を抱えるのは、それを英語でどういうかよりも、完成した英作文の中にどういった内容の文法事項を盛り込むかです。

 

これ、すいすい行くときと、すごくアイデアが出てこないときとに分かれます。

 

それで、ちょっと頭が疲れるとネットサーフィンなどをしてしまうのは私の悪いクセなのですが、何の気なしに、今、英辞郎で「過ぎたるは及ばざるが如し」を引いたら、

 

The last drop makes the cup run over.

 

とでてきました。

 

なるほど、「入れすぎちゃってこぼれてしまったら意味ないでしょ」という発想ですね。

 

すぐに思い出した別のことわざが「覆水盆にかえらず」です。

 

こちらは、

 

It is no use crying over spilled milk.

 

ですね。

 

「こぼしたミルクのことで泣いたって無駄だよ」とこちらはかなり日本語のことわざに近いかなと思います。高校生のテキストでも良く見る文ですよね。

 

どちらも液体がこぼれてしまう部分が共通しているところが面白いな~と思いつつ、特に英作文の教材作りのアイデアには役に立ちませんでした(涙)。

 

作業に戻ります。

 

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英語は「学科系」か「実技系」か

 カテゴリー: その他

こんにちは

 

学校の教科は「学科系」と「実技系」に分けることができます。「国語」「数学」「理科」「社会」「英語」を学科系とすると、「音楽」「美術」「体育」「技術・家庭科」を実技系とするのが一般的でしょう。  学科系科目は主に学問として「知識」が重視され、実技系科目ではそれぞれの領域で必要とされる「技術」が重視されます。

 

学科系では紙のテストで○×が付けられ点数化が容易な試験が実施され生徒の能力が判定されます。それに対して実技系では紙のテストが実施される場合もありますが、体育ならば特定のスポーツの巧拙、音楽ならば歌や楽器の演奏技術、美術ならば課題として出された絵や立体作品の完成度、技術・家庭科ならば機械工作の技術や料理の腕などが主な評価の対象となります。

 

これが従来の中学や高校での教育ですが、私が提案したいのは英語は「学科系」と「実技系」の両方に跨るべきだということです。なぜなら、それは「知識」として習得する部分と、実際に身体で覚える「技術」の部分が分かちがたく結びついているからです。従来の英語教育はこれを「知識」の部分でだけ捉えていたので失敗しているのだと思います。

 

英語の「文法」は知識であり、単語を覚えることも「知識」です。穴埋め問題や単語テストで点数化することは間違っていません。しかし、その文法と単語を使って文章を組み立てて作文をすることや、さらには話すことはどうでしょうか。受動的に知識を吸収するというプロセスから、能動的に知識を組み合わせて作り上げていくプロセスが必要とされてくるのです。さらに、話すとなると発音の仕方まで具体的に教えなければいけません。

 

英語を話すという段階になると、先生が実際にお手本を示して生徒が真似をするという「実技系」での教育手法が有効なのは言うまでもありません。具体的に舌の動かし方や呼吸の仕方なども説明したうえで生徒に練習をさせなければいけないのです。この段階になると完全に「実技系」の要素が英語には必要とされてきます。

 

私はなにも英語(学科系)英語(実技系)と二つに科目を分けるのが良いと言っているわけではなく、英語には「知識面」と「技術面」の両方が必要だという意識を教える側が持つことが大切だと言いたいのです。

 

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文構造の発見

2013年3月23日 土曜日  カテゴリー: その他

こんばんは

 

最近、ホームページを大きく変えました。
といっても基本的なテーマは変わらず、記事を増やしたりしただけですが。

 

このホームページはホームページの制作会社に頼んで作ってもらったのですが、更新は全て自分でやっています。もちろん頼めばやってもらえるのですが有料になってしまいます。

 

料金的には文章を少し変えたりするだけでも5,000円~ということだったので安くはないです。
ちょくちょく細かいところを変更する度に頼んでいたら大変です。

 

それで最初は細かいところをちょこちょこ直す程度だったのですが、だんだん直し方が分かってくると、ここに写真を入れたいなとか、新しいテーマで記事を書く欄を増やしたいなと色んな欲がでてきます。

 

私はパソコンを使うこと自体は不得手ではなかったのですが、ホームページを作るためのHTMLという言語はまったく知りませんでした。しかしマウスを右クリックして「ソースを表示」して、いろいろなページを見たりして自分なりに実験をしていくとHTMLという言語がだんだん分かってきたのです。

 

ときどき、このタグはなんだろうとネットで検索などはしましたが、HTMLの専門書を読んだことは一度もありません。それでも見よう見まねでなんとか色々な更新ができるようになってきています。

 

ふと思ったのが、これはホームページを更新するという必要性に駆られて自然とHTMLの「文法」を自分なりに学んでいたのだなと気付きました。

 

<>~</>というのがどうも基本のセットらしく、<>のなかに色々な命令が書かれているということがくまなくページのソースをみると分かってくるのです。

 

いろいろな「文章」に触れて、そこから共通する法則性を見つけるということは英語の文法の学習と同じです。「ああ、分かった。この文とこの文は同じ構造だ。」「だから、こういう場合もこう書けばいいだな」という観察と発見があって、ひとつの文のパターンというものが身についてきます。

 

自分が英語を学習してきたことがHTMLの構造を見抜くことにつながったのかどうかは分かりませんが、少なくともそこに共通する言語の認識プロセスはあったと思います。外国語を学び身に付けるということは、なにがしかの副産物ももたらしてくれるものなのかもしれません。

 

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Eigojuku英語塾の本棚から14

2013年3月22日 金曜日  カテゴリー: Eigojuku英語塾の本棚から

こんにちは

 

久しぶりに本のご紹介です。

 

今日ご紹介するのはアップル社の元CEOスティーブジョブズ氏のスピーチ集です。

 

CD付で音声とそのスクリプトがついています。

 

中でもおススメのスピーチは伝説とまで言われている2005年のスタンフォード大学での卒業式のスピーチ。簡潔で力強いスピーチで聞いていると勇気をもらえます。

 

例えば、私が好きなくだりは、

 

If you haven’t found it yet, keep looking, and don’t settle. As with all matters of the heart, you’ll know when you find it, and like any great relationship it just gets better and better as the years roll on. So keep looking. Don’t settle.

 

ここは、「自分が心から愛せる仕事を見つけなさい」といった話の流れで、もしそれをまだ見つけていないなら、探し続けなさい(keep looking)立ち止まったらだめだ(Don’t settle.)と力強く訴えているのです。

 

matters of the heart の部分が少し分かりづらいですが、この the heart は恋愛を意味しています。だから、「あらゆる恋愛がそうであるように、愛を見つけたときにはそれとわかるのだ」君も本当に心から愛せる仕事を見つけたらわかるはずだ、さらに「素敵な関係が年月を経るにつれてどんどんよくなるように」自分が愛せる仕事もそうなるんだと、恋愛を比喩として仕事を説明しているんです。

 

確かに仕事の本質をついているし、人生についても示唆を与えてくれる深い言葉です。

 

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塾長プロフィール
クリニック開業支援

阿部 毅
1972年生まれ。英検1級TOEIC985点(自己ベスト) TOEIC SWスコア S180点 W200点。早稲田大学文学部卒、東京藝術大学大学院にて博士号取得。 予備校や学習塾での英語講師やギャラリーでの国際業務を経験。その他、大手企業の英語研修の教材作成などの仕事にも携わる。

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